看護協会 求人

看護協会とは?メリットと受けられるサービスを具体的に知ろう

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「看護協会に入りなさい」

 

 

おそらく総合病院や大きい病院で就職した人は師長や主任から言われたことがあるかと思います。

 

 

私もこれまで何度か病院を移っていますが、規模の大きい病院ほど、入職すると決まって看護協会に入るよう言われます。

 

 

病院側で入会を強制している所が多いので言われるがまま入っている人がほとんどではないでしょうか。

 

 

実際看護協会に入るとどんなメリットがあるかというと以下の通りです。

 

 

 

≪看護協会に入ると受けられるサービス≫

 

 

1.毎月1回協会ニュースレターが届く。

 

看護協会の取り組みや看護・福祉問題を取り巻く問題について書いてあります。

 

 

2.会員ダイレクトという会員専用のwebサイトにアクセスが出来る。

 

調査研究報告や日本看護学会抄録集の閲覧、文献検索ツールなどが無料で見ることが出来ます。

 

 

3.看護協会主催の研修に参加できます。

 

看護協会主催の研修での代表例は、

「認定看護師」管理職が行く「ファーストレベル」「セカンドレベル」の研修などがあります。

 

 

4.日本看護学会への参加

 

 

5.国際看護師協会・国内助産師連盟の参加

 

 

6.図書館の利用

 

国内外の看護関連図書40,000冊以上を所蔵する図書館を完備しており利用することが出来ます。

 

※場所は東京

 

 

7.福利厚生

 

災害見舞金や弔慰金を受けたり各種表彰制度があります。

 

 

8.看護職賠償責任保険制度への任意加入

 

日本国内で看護職が行う業務によって、他人の身体や財物に損害を与えたり、人格権を侵害したために法律上負担しなければならない損害賠償責任が保障されます

 

 

 

看護協会に入会すると、ざっとこれだけのサービスが受けられます。

 


ぶっちゃけ看護協会って参加するべきなの?

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看護協会に入ることで受けられるサービスを見て分かるように

 

 

メリットとしては

 

「研修」「看護職賠償責任保険制度」ですね。

 

 

 

 

 

 

・認定看護師になりたい。

 

 

・主任や師長等の管理職になりたい。

 

 

という人は、看護協会に入会しないと研修が受けられないので入会は必須になります。

 

 

また、最近では症例数が少ないですが医師の指示通り注射や点滴をしても、

その指示が間違っていた場合(患者さんの容体を悪化させるもの)、責任は看護師に来るようになりました。

 

 

今までは、医師の指示通りしていればよかったものが看護師自身にも責任が来るようになってきたんですね。

 

 

もし、その患者さんが亡くなるようなことがあれば

数千万円の損害賠償が看護師個人に来る可能性があります。

 

 

その時にこの「看護職賠償責任保険制度」はかなり有効になります。

 

 

ただ、看護協会に入れば必然的に「看護職賠償責任保険制度」を受けられるわけではなく別途費用は発生します。

 

※H28年度現在、年間費2,850円

 

 

その他図書館の利用は東京都内であれば利用できますが

 

 

それ以外の都道府県の人は実質通うのは難しいですし中々使うことは出来ないでしょう。

 

 

ですので「研修」と「看護職賠償責任保険制度」に興味がある人であれば看護協会に入るべきだと思います。

 


看護協会の年間費用っていくら?

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日本看護協会の年間費用って実は5,000円なんです。

 

ただ、看護協会に入っている人はもっとたくさん取られてますよね?

 

 

15,000円くらいは取られている人がほとんどではないでしょうか。

 

※新規だと20,000円くらいかかるかと思います。

 

 

何故、それ以上に取られるかというと、

各都道府県別の看護協会費も同時に含まれているからです。

 

 

 

なので、もし都道府県が変わった場合は日本看護協会の費用は支払ってあるので、各都道府県の看護協会費を改めて払う。

 

 

という超理不尽な事を要求されます。

 

 

ちなみに前に働いていた職場での看護協会費は月割りで帰ってくるようなことはありません。

 

 

なので、看護師経験のある私からすると引っ越しをする場合は年度初めの方がいいと思います。

 


こんな事なら看護協会に入りたくない!!と思っている人へ

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今の話を聞いて、

自分は「研修」も「看護職賠償責任保険制度」にも興味がない。

 

 

なので無駄な看護協会費は払いたくない。

 

 

という人は、看護協会の入会を義務付けていない病院を選びましょう。

 

 

各都道府県の看護協会のホームページを見ると「求人情報」というのがあります。

 

 

そこに行くと「ナースセンター」の求人サイトに飛ぶわけですが


ここにある求人情報は全て、「看護協会を推奨している病院」


です。

 

 

全ての求人情報があるわけではありません。

 

 

看護師さんの中には全員が看護協会に参加したいという人ばかりではないと思います。

 

 

そういう人は転職サイトを使ってみたらいかがでしょうか。

 


看護師転職サイトの特徴と利用するメリット

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看護師が利用する転職サイトとは、看護師求人サイトや看護師求人紹介サービスとも呼ばれています。

 

 

PCやスマートフォンから24時間病院検索することができる

民間運営のインターネット求人情報サイトです。

 

 

ナースセンターの求人サイトとは違い、看護協会に属していない病院の求人も含め、その求人数が桁違いです。

 

 

看護協会を推奨している病院は、主に総合病院などの大きな病院が多いですが、

 

 

看護師転職サイトでは、こうした病院はもちろん、個人医院やクリニックといった小規模病院まで網羅しているため、

トップクラスの求人量を誇る看護師転職サイトでは


全国約10万件以上の求人を常時保有している


といった特徴があります。

 

 

さらに、求人情報を検索するだけでなく転職活動自体をフルでサポートしてくれるのが他のインターネット求人との違い。

 

 

その役割りを担うのが、転職アドバイザーです。

 

 

看護協会の窓口でいうところの「相談員」と似ていますが、ただ単に病院の紹介状を取ったりといった役割りではなく、

転職に必要な応募書類の添削や面接対策、

さらに給与や待遇面を求人先の病院と交渉してくれるといった存在となります。

 

 

わたしもこれまで看護師転職サイトを利用した経験がありますが、とにかく転職アドバイザーの利用価値が高いことを実感しました。

 

 

例えば、転職サイトから条件を絞って検索した病院に対して、

 

 

     

  • 昇給・賞与は自分のキャリア・年齢ベースだとどれくらいなのか
  •  

  • 年休の消化率や勤務シフトは具体的にどうなのか
  •  

  • ぶっちゃけ病院の人間関係はどうなのか
  •  

 

 

といった自分では病院見学や面接で見たり聞いたりできない部分をアドバイザーが調べてくれる。

 

 

転職経験のある方なら、


まさかこんな病院だとは思わなかった、こんな病院なら面接を受けなかったのに


と転職後に感じたことはありませんか?

 

 

正直、看護師は転職先を選り好みしなければ、自分で病院を探して見学・面接を受けていっても採用されないということはないです。

 

 

その代わり、転職を繰り返す人は非常に多い。

 

 

その理由が、転職前と転職後に感じる病院のギャップについていけなくなるからです。

 

 

そうならないために、転職アドバイザーを利用して事前に納得のいくまで病院の情報をかき集めてから転職する。

 

 

これが正しい病院選びのコツであり、看護師転職サイトを利用する最も価値のある部分なんです。

 


どんな看護師転職サイトを利用したらいいの?

 

このように看護師転職サイトを上手に利用して病院選びをしていくことは、転職後にギャップを感じないで働けるかどうかといった重要な部分となります。

 

 

でも、看護師転職サイトといったって調べてみるとたくさんあってどれがいいのかわからない。

 

 

私もそう思いましたから、あなたもそう思うはずです。

 

 

民間運営だから利益のために頻繁に連絡をしてきたり、希望の病院以外の求人を無理に進めてきたりと

 

 

看護師転職サイトによっては、あるいは担当の転職アドバイザーによってはこうしたこともあるようです。

 

 

相性の良くない転職アドバイザーは「担当を変えてくれ」と言えば、大抵は変えてくれますが、


そもそもきちんとした看護師転職サイトを利用すれば、そうしたアドバイザーに当たることもないわけです。

 

 

私は幸運にも知り合いに転職アドバイザーの経験をもつ知人がいたことから失敗したことはありません。

 

 

そこで今回、せっかく当サイトに足を運んでくださったあなたのために、私の知人でもある元転職アドバイザーが選ぶ転職サイトをご紹介したいと思います。

 

 

業界の表も裏も知り尽くした上で厳選して選んだ3つのサイトになりますので間違いはありません。

 

 

ただし、


紹介している3つのサイト全てに登録して転職サイトを比較してみること


 

 

これだけは守ってくださいね。

 

 

知人にも言われましたが、間違いのないサイトといっても使いやすさを感じるポイントは1人1人違うもの。

 

 

だから、比較してから自分に最もあったサイトを選ぶことが大事。

 

 

適正な比較をするためには3つがベストということ。

 

 

実際私もやってみてなるほどと感じた重要な部分なので、ぜひまずはあなたに合ったサイト選びからはじめてくださいね。

 

元転職アドバイザーがココだけで教える!看護師が利用すべき転職サイト

 

看護roo!

 

 

 

 

人材紹介事業で40年近くの実績のある潟Nイックが運営する看護roo!

 

その実績と豊富な経験から、求人数はもとよりアドバイザーの決め細やかなサポート力が非常に魅力。

 

とにかくアドバイザー1人1人の医療業界への知識と転職スキルは高く、

サポート重視の転職活動を望むなら必須の転職サイトと言っても過言ではありません。

 

また、常勤職、都市部で転職先を探している方には、看護roo!は非常に強みを持っているのでおすすめできます。

 

 

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ナース人材バンク

 

 

 

 

求人数が業界No.1クラスのナース人材バンク。

 

特に利用者だけが閲覧可能な非公開求人の質と量がすごい。

 

希望条件をかなり絞っていっても求人がしっかり見つかるという点、

自分で納得のいくまで希望の病院を探していきたい方には、利用価値に間違いはない看護師転職サイトとなります。

 

 

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看護のお仕事

 

 

 

 

求人量は全国13万件以上と豊富ながら、それ以上に注目したいのがアドバイザーのスキルと対応力。

 

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サポート重視で転職活動を進めるなら、ぜひ利用して欲しい看護師転職サイトです。

 

 

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